ネイルの種類を簡単に説明

最近のネイルはどんな感じでしょうか?ネイルの種類を簡単に説明します。

私はネイリストでもあるのですが、ネイルを職業としている私としては驚くことに最近のネイル事情をあまり知らない女性も案外多いのには驚きました。

pikilamao0 / Pixabay

ネイルの種類を一言で

ネイルを大きく分けると・・・・・

ポリッシュ(マニキュア)

マニキュアが一般的なネイルでしょうか?ネイルサロンではポリッシュと呼びますが、2,3日から1週間くらいで取れてしまい、リムーバーで簡単に取れるタイプの自然乾燥タイプのお手軽なネイルアートがこのタイプです。完全に中まで乾燥するには丸一日くらいかかるのですが、2,3時間気を使えば通常に生活できますが、長持ちしないのがデメリットです。サロンでは比較的安価で施術してくれるようです。

ジェルネイル

このジェルネイルが現代の主流となっています。3週間から長い方で1ヶ月近く持たす方もいます。自然乾燥ではなくUVやLEDと言った特殊なライトに照らすことでジェルネイルの成分が硬化して長持ちさせます。ジェルネイルは自分では取る事が出来ず、サロンでプロの手を借りてオフ(取ることをオフと言います。)してもらうのが一般的ですが、自分で取ってしまう方も中にはいますが、爪の層が一緒にはがれる事もあるので、決してオススメはしません。メリットは断然長持ちです。デメリットは多少費用がかかることと、オフはサロンでお願いしなければなりません。そのときサロンによって違いがありますが、費用もかかります。

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スカルプ

爪の長さが短いけど長くすることが出来る(長さだし)技術をスカルプと言います。アクリルの材質を使用してネイリストは器用に1本ずつ人口の爪を作っていきます。このことをアクリリックスカルプチュアと言います。スカルプの魅力は短い爪を長くするだけでなく、欠けてしまった爪を保護したり修正したり、更には爪を噛むクセや深爪のクセを無くす為にも流用されます。ジェルネイルと同じで、3週間から1ヶ月近く長持ちします。デメリットとしてジェルと同じで自分で取れません。しかも施術中の臭いが気になるかもしれません。

ネイルチップ

ネイルチップとは付け爪のことです。仕事柄ネイルアートを楽しむことが出来ない場合は、ネイルチップがオススメです。必要なときだけご自分の爪に予めネイリストがデザインしてくれたネイルチップを装着するのですが、両面テープと専用の接着剤があり、この2つの接着方法も一長一短あります。両面テープでつける方が何度も使用できるのでオススメです。仕事柄ネイルとは無関係と言う方も、ネイルチップなら1日限りのネイルアートを楽しむことが出来るので、おしゃれの幅も広がること間違い無です。

最近は短い爪にもお手軽にジェルネイルが楽しめるので、家事をする主婦でも気軽に楽しんでいる女性を街で多く見かけます。ネイリストとしては大変嬉しいことなので、もっとお手軽にヘアスタイルやメイクと共に楽しんでもらう事を願っています。

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