子供の肌と大人の肌

日曜日は子供たちは、お外で大暴れで元気良く遊んできました。そんな元気な姿を見ると私まで元気になります。どこで付けたのか判らない小さな傷や、大きなアザ。元気良く遊んできた証拠でしょうね。

傷を確認するためにしっかりと見ていると、子供の皮膚のきめ細かさに驚きます。水をかけても水がはじくような元気の良い張りのある皮膚。遠い昔に私もきめ細かくきれいな肌だったのだと思うと、今からでも遅くは無いのでもっともっとスキンケアに気をつけて皮膚の老化を防ぎたいと思います。当然長い年月を暮らしてきた大人の皮膚とまだ新鮮な子供の皮膚が同じとは限りません。せめて大人の私達は今後の皮膚の為にしわやシミを作らない努力をしたいと思います。

今日はしわにならないように気をつけたい事について書いていきます。

皮膚にとっていけない事は多々ありますが、私的に皮膚にNGである事をいくつか上げてみたいと思います。

美と健康の原点はやはり食事でしょうね。食事で大切なのはバランスです。炭水化物ばかりの食事ではお肌の栄養やビタミンが不足しがちです。野菜ばかりでもバランスが悪くなります。当然甘いものに偏った食事もNG!1日30品目なんていいますが、1日で30品目を取る事が難しいならせめて2日から3日にかけて30品目を頑張ってみるのもいいことだと思います。砂糖の成分の中には皮膚を効果させる物質が含まれているので、取りすぎには要注意です。

喫煙もきれいな皮膚には大敵です。喫煙者にはメラニンの生成が多くなり、くすんだ肌色になりやすく、肌だけでなく「歯」も黄ばんで白さを失います。身体の酸化を早めて、昔から言われている「スモーカズフェイス」と言ってタバコを吸っている人独特の特徴のある顔になってしまいます。

タバコだけではなくアルコールの取りすぎもオススメできません。ワイングラス1杯程度なら美容にもよいでしょうが、肌の水分を奪ってしまうアルコールは美肌には大敵ですね。水分が無くなったカサカサなお肌は想像したくありません。

意外と知られていないのが、メイクや基礎化粧の時に皮膚を伸ばすことはオススメできません。決め細やかなメイクをしたいが為に皮膚を引っ張ることや、美容エッセンスが皮膚の奥に入っていきますようにと願いを込めたように引っ張るとたるみの原因になります。必要以上に引っ張らないほうが皮膚にとって良いことなのです。

特に知られていない、肌とたんぱく質の関係。肌、爪、髪の毛、全てたんぱく質で作られています。肌がきれいであると言うことは、保湿がされていると言うことでもあるのです。たんぱく質は筋肉等と想像しがちですが、たんぱく質が不足してくると肌はもとより、髪の毛や爪にまで影響が出てきます。つまりはコラーゲン不足となるわけです。

一言では表現できませんが、美肌と食事の関係、そして生活の習慣の関係。バランスを考え肌にとって気持ちの良い生活を送ることで、お肌も期待にこたえてくれるはずです。

一度自分の生活を振り返ってみて、美と健康の為に生活改善に取り組んで見てはいかがでしょうか?まずは食事から、バランスの良い食事を取る習慣で子供のような張りのあるお肌を取り戻してみるのはいかがですか?

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク