マクドナルドアドベンチャーを体験

まぁまぁ年取ってから出来た子供は可愛くってしょうがないのですが、まぁ年取ってから出来たから可愛いのではなく、何処の家庭でも子供は可愛いもので、特に一緒にいる時間が長ければ可愛さもより一層となります。
何でもチャレンジと言うことで、今度はマクドナルドにチャレンジです。
マクドナルドではアドベンチャーと言って、マクドナルドのクルーになることが出来るのです。
先ずは予約をして日にちが決定します。約束の時間通りに予約したマクドナルドに伺うと、専門のスタッフの方がまっていてくれました。簡単なブリーフィングが始まり、約束事を説明します。通常の営業時間に体験学習をさせてもらえるので、当然営業に差し支えてはいけません。結構厳しい目に約束を説明してもらい、子供用のユニフォームに着替えます。
中では何をしているのかわからない為、後から聞いた話をまとめてゆきます。

最初にする事は手の消毒です。娘は髪の毛や、口に手が行く癖があるので、約束事が一つ増えたそうです。
衛生面にとっても気を使っていることがわかります。当然制服を着ていない親はキッチンに入ることが出来ないので、邪魔にならないところからこっそりと見ているだけです。
最終的には自分の注文のハンバーグを自分で作るのですが、初めに予定表を作成してトッピングなどをチョイスしてゆくようです。
ポテトの作り方や、ジュースの造り方も真剣な目で習っていました。安全面にもシビアで娘はサンダルを履いていったのですが、サンダル履きは体験できないので、靴を履いていくことをオススメします。偶然車に靴が載ってたのを持ってきて無事に体験できたのですが、流石にサンダルのマクドナルドクルーは見たこと無いですよね。私の所の娘は心構えから失格のようでしたが、なんとも運がいいのは昔から。

自分で作ったハンバーグやジュースをお会計で、お母さんに売って、会計終了です。
子供用のお土産までもらえるので、本当に貴重な体験でした。

最後に記念撮影の時間も作ってくれて、親馬鹿の私たちのような親にもとっても楽しいひと時でした。将来はマクドナルドでアルバイトをしたいと言い出して、中学、高校、そして行ければ大学と将来を垣間見た瞬間でした。
マクドナルドは体験学習という地域貢献を私たち小学生の子を持つ親には親切なシステムを提供して頂いているのですが、今回は夏休みの自由研究にあてようと考えていました。しかし巷ではこの場面に出くわした一部のお客からクレームが付いているのも事実のようです。
突然小学生がキッチンに入り衛生面で不衛生である等とWebにも書かれてありました。
しかし、しっかりと衛生管理もして、小学生相手でも厳しいことも交えながら指導してくれたマクドナルドのこのシステムには一部Webに書かれていたような事はまったく無く、周囲の反応も好意的に見えました。このような地域貢献は中々表面に現れにくく、悪い部分はすぐに表面化する。
小さな子供相手に夢と希望を安全で衛生的に体験させて頂けたマクドナルドには本当に感謝しています。


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