エクシブ蓼科の神対応にうっとり

ブリティッシュ・カントリー・スタイルのエクシブ蓼科。私の中のイメージでは秋がふさわしい感じがするのですが、いろいろな方のブログを読んでみても1年を通じて季節を感じる素敵なリゾートホテルだそうです。

確かに素敵なロケーションでもおもてなししてくれるホテルスタッフの皆さんの対応でそのホテルの持つイメージは良くもなれば悪くもなるものです。私の勝手なランキングでリゾートホテルの中でも上位にランクするエクシブ蓼科。何度訪れても気分が上がることがあっても下がったことはまったく無いくらいにすばらしいホテルです。

先日、長男の卒業旅行でここを尋ねたときの出来事ですが、夕食で鉄板料理を頂きました。その時に家族で中学に行ったときの事や、小学校での思い出や卒業式のことなど思い出話をしていました。目の前で料理してくれるシェフの笑顔始め、手さばき、説明、そして程よいタイミングで蓼科の観光のことや施設のことをお話してくれます。それだけでも十分楽しい食事でした。そしてデザートというときに長男のデザートはまさしく神対応!一同感動で少しの間声も出ませんでした。

食べ物でえびアレルギーがある主人のテーブルには間違えの無いようにさりげなくつるの折り紙がいつの間にかおいてありました。初めは何だろう?と思っていたのですが、疑わしいのは主人のえびアレルギー。こと細かい事に気を使えるホテルスタッフ達のお陰で空腹を満たすだけではなく心の空腹まで満たされて、また来たいと言う思いを心に植えつけられた瞬間でした。

蓼科のエクシブに行った頃はまだ雪が降っていました。蓼科というところは標高も高く、私たちの街はサクラが咲き始めていたのに、外は道の端に雪が積もっていました。しかしエクシブ蓼科は雪が降っているというのに屋外プールに入ることができるのです。なんでも12月から3月までは休業だそうですが、私たちが出かけた時の2日前より営業を開始したそうです。

エクシブ蓼科は私のハートをがっちり掴み、数年はリゾートホテルであるエクシブ蓼科に心を奪われる事でしょうね。エクシブの蓼科に行きたい一身で仕事をがんばる。まるで憧れの歌手やアーティストに合いたいが為に仕事をがんばることとなんら代わりが無いエクシブフリークとなってしまいました。

2018.03エクシブ蓼科にて

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