中学受験を娘に提案する。

娘は今年の春から小学5年生。小学生の子を持つ親としてこの時にできる事を沢山楽しみたいと考えています。今でなきゃ出来ないことそれは沢山ありますが、その中でも中学受験と言う選択も楽しいかもしれません。

私自身が中学受験を経験したのですが、友達に流されて一緒に塾に行き、一緒にどちらかのお家で勉強をして、受験する学校も友達と同じところ。そんな感じで中高一貫校に入学しました。あまり苦労した記憶が無く両親に勉強を強要された記憶もありません。学校生活はとても楽しく今では素晴らしい思い出が沢山残っています。

中学受験は小学4年生からと言われてますが、それほど高望みをしているわけでもなく、若干やんちゃで活発な娘を如何にして受験に向かわす事が出来るかが今回の成功の鍵となる事でしょう。

娘の性格を分析し、私達夫婦の仕事や余暇も削らなくてすむ方法でお勉強をしてもらう方法をあれこれ考えてみました。現在の娘の習い事は、そろばん(経験6年目)、家庭教師(経験2ヶ月)、ピアノ(経験1ヶ月)とそろばんが一番長いのですが、パパの塾が一番長いかもしれません。

娘の絶対的信者に夫が君臨しているのですが、夫はなぜか娘のハートを捕まえるのが上手くやんちゃで活発な娘をいつも手なずけています。今回は夫に手伝ってもらって娘に中学受験を提案してもらいました。意外とてこずると思ったのですが、簡単に快諾してくれました。たぶん娘は中学受験をあまり理解していないのかもしれません。

冒頭の写真は夫が提案してくれたテキストです。関西ではなじみは無いかもしれませんが関東では有名な中学受験教室のテキストです。四谷大塚のテキストを使用してどこまで中学受験楽しめるか挑戦です。しかし先行きを考えると難題が山積みです。一日の生活のリズムを作る事から始めないといけないようです。今後娘の関西版中学受験について、成功、失敗気にせずに私が得た知識を少しでも皆様に提供できればと思いこのブログを更新していきたいと考えています。

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